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谷井先生ブログ

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明けましておめでとうございます。


2018年賀状他 ブログへ-001.jpg

 

遅れましたが、念頭の御挨拶を申し上げます。

 

12日に第2電気工事士合格通知が来ましたので、

グロリアホーム内の出来る限りの電気設備の改修も

専門家のご指導の元、開始したいと目論んでいます。

 

また、認知症サポーター研修や介護技術研修の受講を予定しています。

 

 何よりも我が主、イエスキリストと共に生き

イエスキリストに死ぬ生き方を自問自答しつつ

求める年であればと願っています。

中学生からのプレゼント


先日(111日)職場体験に来てくださった門別中学校3年生の皆様からはり絵を頂きました。

本日(1115日)放課後に先生と御一緒にわざわざ事務所に来てくださいました。

楽しいひと時のプレゼントに頂いたうえに、さらにかわいらしくて、見ていて飽きない

楽しすぎる作品を頂きました。

皆さんと楽しませて頂きたいと思います。本当にありがとうございました。

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あなたは何屋さん?


あなたは、何屋さん?

 本日、20年前後ぶりに以前お世話になった工務店の(元)社長さんに

お会いしました。

「元気そうで」とは言えませんでしたが、とっても懐かしく、お会いできて

うれしく思いました。

除湿防臭に対する提案も頂き、どれくらい効果があるのか興味津々です。

 

(私の中ではいつまでも)社長さんにお会いすると、今までの建築との関りが

走馬灯のように思い浮かびます。

 

 最初は完全に人任せだった施主が、経済的理由とDIY精神の目覚めと、最終的に

労働の貴さを体験したく、無謀な建築稼業(とは言っても自分が発注し自分が作るに

過ぎませんが)に乗り出して、15年くらいになろうとしています。

 

 建築に関わってみると、沢山の方々の人生を垣間見ることで、世界が広がるという

得難い体験をします。本当のプロはこういうひとなんだと思う時もあります。

 

 同時に医師としての信頼性は、インパクトドライバーを使い勝手が増すにつれて

減るように(もともと減っていましたが)感じます。 

 

 先日、私の外来に、大腿部の蜂窩織炎(皮膚の化膿で)になられた、先月まで一緒

に工事した電気屋さんが来られました(多分間違って)。

 

 「切開して膿を出しましょう」というと、必死に固辞されました。

 もしかして、建築用のカッターナイフを使うように切開すると想像されたかも

しれないと思うと、少し反省しました。 

 

 こんな私でも、医師としての誇りが無いとは申し上げられませんが、

酪農家の次男坊の血は、時に沸き立つもので、牛を追いかけまわした自分が

時に誇らしく思い出されてしまうのです。

 

 医師国家試験に受かってから33年になりますが、「自分は医者にむいていない」

と思わないことはありません。まったくむいてはいないんですが、医師としての経験を

目の前の方、特に介護を必要としている方々に使わせて頂きたいと、願っています。

どちらかというと熱望しています。

 

 我ながら都合の良いことを言っていると思いますが、思い続けてきました。 

こんな自分に困っています。これからも困り続けると思います。

名だけの現場監督


1217日に現場監督(届出済み)をしている

振内生活支援ハウス」に、行きました。

まず、防寒仕様の服装を準備しました。

20161217塗装工事前服装.jpg

振内はマイナス6でした。

20161217振内気温.jpg

現場はこんな感じで、柱が建てられ始めている状況でした。

20161217塗装工事後 (2).jpg

塗装を開始しましたが、塗料(水性)が凍りつく状況で、

予定した作業量はこなせませんでしたが、

明日の段取りを整えることは出来ました。

ちなみに、屋根付きの作業場(車入れに利用する予定です)も、

谷井が作りました。

そのせいで、少し雨漏りがしますが、

気にしないことにしています。

20161217塗装工事後 (1).jpg

 

現場では佐々木創建の佐々木達也様が棟梁となって、

寒い中ですが、工事を進めて頂いております。

ありがとうございます

ただ、私は、塗料が凍りついたので、

木材の廃棄物を少しもって帰ってきました。

名だけの現場監督ですが、いろいろ教えて頂いて、

工事の邪魔にならないようにしたいと思います。

 

 

 

 

 

2016年を迎えて


2016年を迎えて

原点に立ち返ろうと思いました。

原点が「物事の始まり、基準、根拠」と考えると、

 

富川グロリアホームの原点は

私が富川で生まれたこと

私が富川で育ったこと

そして

できれば

私が富川で最後まで生きたいと考えていること

だと思います。

 

「わたしは」ばかり書いて、自己中心的で申し訳ありませんが、

空想、虚構や思い付きの世界ではなく

今いる「自分」からケアを考えることは悪くはないと

最近、開き直っています。

 

富川グロリアホームの事業体としての目的は

「よりよく生きることを、分かち合う」

ではないかと考えています。

 

そこに

聖書が繰り返す神の栄光(=グロリア)がある

と考えるからでしょう。

 

そのうえで

「富川で最高のケアを実現したい」という思いを持っていると考えます。

それを、わかりやすく言おうと思い、「日本一のケアをしましょう」

と言わせていただいていますが、他の方と比較して「素晴らしいだろう」と

自慢する元気はありません。

 

「わたし」が納得するケアをできるのかが、現在の課題です。

 

「このケアで本当にいいんだろうか」

 

この問いを、皆さんと分かち合うのが、今年の目標ではないかと考えています。

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